もしあの漫画が大コケしていたら/小学館

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もしあの漫画が大コケしていたら > 小学館

週刊少年サンデー

犬夜叉

  1. 高橋留美子の代表作といえば『うる星やつら』か『らんま1/2』。
  2. サンデーの部数は史実よりも減っていた。
  3. アニメ化される事もなかったので、『金田一少年の事件簿』の後番組は『はじめの一歩』か『キン肉マンII世』あたりになっていた。
  4. 奈落はただのヒヒのバケモノだった。

おそ松くん

  1. 赤塚不二夫は少女漫画メインで活動していた。
  2. バカボン、ア太郎は存在せず、ひみつのアッコちゃんが何度もリメイクされていた。
    • 『おそ松さん』もなかった。
  3. サンデーの初期黄金時代は実際より勢いが減って100万部突破できなかった。
  4. 当然アニメ化されないので2015年秋のアニメ事情は相当変わっていた。
  5. ゴジラはシェーしなかった。
    • 「こち亀」の麻里晩も。
  6. サークルKはおでん展開で苦戦していた
  7. 叫ぶ詩人の会(ドリアン助川)が「ハタ坊のおでん」を歌うことはなかった。

オバケのQ太郎

  1. 短期集中連載のまま勝手に終わっていた。
    • よってP子もドロンパも登場せず、毛は三本じゃなかった。
  2. AとFの分業化は遅れていた。
  3. 高橋直子もQちゃんと呼ばれてはいなかった。
    • 高橋子ですね。
  4. リゾートサルーンフェスタや川重ボディの観光バスがオバQと呼ばれることはなかった。
  5. 『ダウンタウンのごっつええ感じ』のコント「リアルQさん」はなかった。
    • 「きょうふのキョーちゃん」も。
  6. シャ乱Qが『ラーメン大好き小池さんの歌』を歌うことはなかった。
    • 『ラーメン大好き小泉さん』も別のタイトルになっていた。
  7. 鈴木Q太郎は別の芸名で活動していた。
  8. 『未成年』で香取慎吾がO次郎のTシャツを着ることはなかった。
  9. 「銀魂」のエリザベスのデザインも変わっていた。
    • 「ボボボーボ・ボーボボ」のサービスマンのデザインも変わっていた。
  10. もちろん劇画版も存在しなかった。
  11. 『マジカル頭脳パワー!!』のくっつきクイズ「おしりに『きゅう』が付く言葉」の回で所ジョージが「『おば』にはくっつくが『おじ』にはくっつかない」と答えることはなかった。
  12. 1960年代当時、『きゅう』といえば歌手の坂本九の方が圧倒的に有名だった。
  13. スタジオゼロは史実より早く潰れていた。

かってに改蔵

  1. 久米田康治の代表作といえば『行け!!南国アイスホッケー部』。
  2. 『さよなら絶望先生』は存在しなかったか別の作者が書いていた。
  3. もちろんあのオチではなくグダグダのまま「俺達の日常はこれからだ!」エンド。

ハヤテのごとく!

  1. サンデーの打ち切りの基準はジャンプに比べれば緩やかなので、単行本も5巻くらいまでは出ていたかもしれない。
    • つまりギルバート&ナインとの戦いでハヤテがナギを守り、その後「俺達の戦いは(ry」で打ち切り。
    • 王家の庭もただの背景にすぎなかった。
  2. ライフセイバーズが次回作として正式連載に昇格していたかもしれない。
    • 「ハヤごと」に比べるとネタ切れの速そうな題材のため、「アド アストラ ペル アスペラ」がもっと早い段階で連載されていたかもしれない。

マギ

  1. いくらなんでも迷宮編で終わるということは無いだろうから、たとえ人気が無くても霧の団編辺りまでは続いていたはず。
    • したがって八人将は名前と姿だけ登場していた、なんてことになりそうだ。
    • 煉はただの独裁圧政国家みたいな扱いだった。白龍は出ていたかどうかすら怪しい。
  2. 若い世代での千夜一夜物語の知名度は今より若干低かった。

名探偵コナン

  1. コナンといえばいまだに未来少年の方が有名だった。
  2. 青山剛昌といえば「YAIBAの人」という印象が強かった。
    • おそらく記念館など建たなかった。
  3. 最終回は「俺達の冒険はこれからだ!」方式しかあるまい。
    • むしろ組織編が本格化せず、学園祭で新一が蘭と再会してそのまま終わりへ向かう。
      • 「あの方」ではなくジンがラスボスになる。当然スパイ勢もラムも存在しない。
  4. これが早々に討ち死にしていた場合、まじっく快斗が本格的に連載されていた。運が良ければコナンも「キッドを敵視するちびっ子探偵」役かなんかで出ていた。
  5. 連載期間はYAIBAと変わんない。
    • 1999年あたりまで続いていた。
  6. 途中から基本1話完結になっていた。
  7. 「まじっく快斗」のキャラの客演は無かった。
    • 「まじっく快斗1412」のアニメ化が2014年より早く実現している。

MAJOR

  1. アニメ化されなかった。
    • されても1年目で打ち切り。
    • なので、MBSの土6が日曜夕方に移動する事もなかった。
      • 報道特集が日曜に移動になっていたりして?
      • 移動されたとしてもあと1、2年は遅れていた。
    • 2009年4月からコナンと放送時間が重複して混乱する事もなかった。
    • 多分「バクマン。」は民放(テレ東あたり?)でアニメ化されていた。
    • ロードオブメジャーも現実ほどブレイクしなかった。
  2. 当然、劇場版も制作されなかった。
  3. 野球モノは「昔の作品」というイメージのままだった。
  4. 吾郎役の森久保祥太郎はナルトのシカマルの声というイメージだけで終わっていた。
    • 寿也役の森田成一はブリーチの黒崎一護の声というイメージだけで終わっていた。
      • むしろ後者に関しては、恐らくティーダの声というイメージに留まるかと。
    • 少年吾郎役のくまいもとこのNHKアニメ代表作といえば、ほぼ「カードキャプターさくら」の小狼だった。
  5. あんなゲームが世に出ることはなかったろう。
    • こけたのはゲームの方だった。
    • 誰がうまいことを言えとw
    • 「ダメジャー」といえば、ダイワメジャーのことを指していた。
      • あるいはサンモニのご意見番スポーツでの、活躍できなかった日本人メジャーリーガーのことを指していた。
      • 「妖怪ウォッチ」に登場する妖怪のことも忘れないであげて。
    • クソゲーといえば未だに「デスクリムゾン」か「たけしの挑戦状」だった。
      • 未だにクソゲーといえば「デス様」、「たけ挑」。「四八(仮)」も忘れるなよ。
    • 目立たないが「投げろ!ジャイロボール!!」も相当やばい。苦痛度だけなら「パーフェクトクローザー」より上。あの演出、グラフィックで一試合に二時間以上もかかったら・・・
    • 少なくとも「ジャンライン」の悪い意味での知名度が大幅に上がっていた
      • 2chの某版だとダメジャーと最後まで大賞を争ったので
  6. 松坂はジャイロボーラーか?というような事が話題にならない。
  7. 何故かドカベンのプロ野球編がアニメ化。
  8. 他のスポーツ漫画がアニメ化された。
    • 何故か「健太やります!」がアニメ化され、満田拓也といえば未だそっちのイメージ。
  9. ハンカチ王子は野球をやっていなかった。
  10. 吾郎と清水との結婚が描かれる事はなかった。
    • で、吾郎の子供のいずみ&大吾は登場しなかった。
  11. 『球道くん』の盗作疑惑が指摘されて絶版になっていた可能性も…。

YAIBA

  1. 八鬼衆を倒した刃が鬼丸を人間に戻して終了。
    • 当然、龍神剣は登場しないし、かぐやも出てこない。
    • 八鬼衆もソードマスター方式で瞬殺されていたかも。
  2. アニメ化もされないため、コナンのキャストも変わっていたかもしれない。
  3. 次回作であるコナンはもう少し高年齢層向けに描かれていた。
    • コナンがヒットした場合、本作は黒歴史扱いされていたかも…(和月伸宏でいう所の「ガンブレイズウエスト」あたりの扱い)
    • むしろまじ快の第2部がそのまま連載されてたかもしれん。


月刊サンデージェニックス

BLACK LAGOON

  1. さすがにロベルタ編で打ち切りということはないだろうから、次のナチス編くらいまでは続いていたと思う。
  2. ただのゴルゴの二番煎じの中二病漫画という印象しかなかった。
    • 「たしかこの入れ墨オッパイが主人公なんだよね?」とか言われていたのは想像に難くない。

学年別学習雑誌

ドラえもん

  1. 1971年の「小4」での打ち切りと同時に全紙で打ち切られていた。
    • ドラミも出木杉君も登場していなかった。
  2. アニメ化は日テレですら行われなかった。
    • そうなるとテレ朝金曜19時台のアニメ枠はどうなっていたのやら。
  3. F先生の才能からして恐らくそれ以降の作品で何らかのヒットは跳ばせると思うが、それが何なのかはよくわからん。一番可能性が高いのはキテレツかな?
    • なんにせよ、今のような世界的コンテンツになっていたかどうかは怪しい。
  4. F先生は死ぬまでAとコンビを組んでいたかもしれない。
  5. 大山のぶ代はモノクマ役に選ばれることもなかった。
  6. 『コロコロコミック』は生まれなかった。
  7. フジテレビで放送されていた『快進撃TVうたえモン』は別の番組名になっていた。
    • 『得する人損する人』の家事えモンも登場しなかった。
    • 佐藤秀峰の『Stand by me 描クえもん』も存在しない。
  8. 後の子供向けマンガの多くが「変な奴がやってきて騒動を引き起こす」系統のお話から変更を余儀なくされていた。
    • ジョジョに登場するスタンド能力ももっと単調になっていたかもしれない。
    • それはこっちじゃないかな…。
  9. うまい棒のパッケージのデザインに登場するうまえもんは登場しなかった。
  10. 古田敦也がのび太と呼ばれることはなかった。よって、のび太顔がトレンドになることもなかった。
    • 大江千里や松尾貴史も同類として扱われることもなかった。
  11. スネオヘアーは別の芸名で活動していた。
    • 二人目のジャイアン(旧:二人目のジャイナ)も。

パーマン

  1. 1年で打ち切り。
    • 当然アニメ化などされるわけもない。よって第2期(80年代にやっていた方)も存在しない。
      • オバQの最終回にも出てこない。
    • それどころかスーパーマンの著作権侵害疑惑まで掛けられていたかも。
  2. ドラえもんにもスミレちゃんは…いや、没キャラの流用とかで出ていたかもしれない。
  3. コピーロボットと言えばドラえもんの秘密道具。
    • 敏和は仗助を「ドラえもん知らねーってお前本当に日本人かよ?」と、史実よりもっとバカにしていた。
  4. ブービーといえばきみのクラスのビリから二番。

コロコロコミック

かっとばせ!キヨハラくん

  1. 「ゴーゴー!ゴジラッ‼︎マツイくん」や「モリモリッ!ばんちょー‼︎キヨハラくん」は存在しない。
    • 後のコロコロアニキでのリバイバルもなかった。
      • そして例の読切が描かれることも無かった。
  2. 80年代後半〜90年代前半の西武黄金時代は現実ほど盛り上がらなかった。
  3. 作者の河合じゅんじの知名度が上がらないままだったかも。
    • 後に週刊ベースボールで連載を持つこともなかった。

スーパーマリオくん

  1. 少なくともスーパーマリオワールド編で終了していた。
  2. コロコロコミックで最も連載期間が長い漫画は、ポケットモンスター(穴久保幸作版)になっていた。
  3. 任天堂からも完全に黒歴史扱いにされていた。

つるピカハゲ丸

  1. のむらしんぼは早々に嫁さんに逃げられていた。
    • 当然その後も一作としてヒットせず、コロコロ創刊伝説は描かれもしなかった。もしくは全然別の内容になっていた。
    • ひかわ博一も別の雑誌に移籍していた。
  2. 児童誌での4コマ漫画は爆死フラグとされていた。

デュエル・マスターズ

  1. 最後までマジック・ザ・ギャザリングの漫画のまま完結。
  2. 松本はサンデーに移って錬人を描いていた。

爆走兄弟レッツ&ゴー!!

  1. 第二次ミニ四駆ブームは起きなかった。
  2. ダッシュ四駆郎と二の舞になっていた。
  3. タミヤ製ミニ四駆の生産は終了していた。
  4. Jが仲間になった辺りで終わっていたと思われる。
  5. 当然、続編は存在しない。
  6. こしたてつひろは本作をもって児童誌での連載をやめて少年誌に戻っていたかもしれない。

炎の闘球児 ドッジ弾平

  1. ドッジボールブームは起きなかった。
  2. 聖アローズ学園との対戦で終わっていたと思われる。
  3. このあとのレッツ&ゴーもコケていたら、こしたてつひろは少年誌に戻っていたかもしれない。

ドラベース ドラえもん超野球外伝

  1. 当然ながらビッグドーム杯編で打ち切り。
    • ホワイターズとは決勝戦で戦っていた。
    • グリえもんもドラーズを抜けていなかったかもしれない。
  2. 藤子プロからは黒歴史扱い。
  3. むぎわらしんたろうはそのままF没後の大長編ドラえもんの作画をずっと勤めていたかも。

ヒャッハーだよ♪ふなっしー

  1. ふなっしーの人気に陰りが出たとみられた。
  2. 「ふなっしーのめいっしー」は発売されず、ふなごろーの着ぐるみも登場しなかったかも。

ペンギンの問題

  1. 「ごペンなさい」が流行ることはなかった。
  2. 2000年代後半のコロコロコミック連載のギャグ漫画は『ケシカスくん』の一人勝ちという印象が強くなった。

ポケットモンスター(穴久保幸作版)

  1. ギエピーは略称としても定着しなかった。
  2. ピッピのイメージが悪くなることはなかった。
  3. やはり任天堂からも黒歴史扱い。

コロッケ!

  1. 当然アニメ化、ゲーム化はなかった。
  2. バンカーサバイバル編で完全に終了していた。
  3. 次作「ぼくはガリレオ」は存在しなかった。
  4. コロコロアニキでは2018年冬号以降も学級王ヤマザキが連載されていた。

ビッグコミック

ゴルゴ13

  1. 正直いつ終わっても最終回自体にそう問題は無い気がする。
  2. 殺し屋を主人公とした作品は存在しなかった。
    • 「無茶な料金を請求する主人公」も登場しなかった。
      • 「ブラック・ジャック」ももっと普通の医療漫画だった。
  3. スナイパーの知名度は今よりもずっと低く、無茶な狙撃をするキャラも登場しなかった。
    • 銃使いと言えばガンマンみたいな奴ばっかり。
  4. さいとう・たかをは時代劇を中心に書いている漫画家になっていたかも。
  5. 当然こち亀にボルボは登場していない。
    • 565古典単語シリーズもない。
    • 後流悟十三も登場しなかった。

三丁目の夕日

  1. 西岸良平と言えば「途轍もなく絵が下手な漫画家」くらいの印象しかなかった。
    • 「鎌倉ものがたり」も生まれたかどうか…?
  2. 実写映画化など夢のまた夢。30年代ブームなど起きはしなかった。
  3. 西岸は早々に双葉社あたりの専属漫画家になっていたかもしれない。

ビッグコミックスピリッツ

アイアムアヒーロー

  1. 「ボーイズ・オン・ザ・ラン」と同じくらい~1.5倍程度の巻数で完結していた。
    • イタリア編やスペイン編は完全カット、久喜編も3~5週程度に無理やり圧縮していた。
  2. 酷い場合はベタなゾンビもの同様「俺たちの戦いはこれからだ!」ENDになっている。
  3. 映画化どころか「ボーイズ・オン・ザ・ラン」のドラマ化も実現したかどうか怪しい。
  4. 「アイアムアヒーロー」といえば福山雅治の曲を連想する人が多かった。

イキガミ

  1. スピリッツに移籍する事はなく、ヤングサンデーの休刊と共に連載を終了していた。
  2. 星新一の某作品の盗作云々なんて疑われる事なく埋もれていたと思われる。
  3. 舞台である「この国」が日本とは別の国家と言う事は明かされずに終わっている。

闇金ウシジマくん

  1. 史実でもオムニバス形式なので、特に明確な完結点もなく終わっていたと思われる。
    • 少なくとも丑嶋らが逮捕される終わり方には絶対にならない。
    • 休載が多いのでどこかしらでそのままフェードアウトしていたかもしれない。

ちゃお

きらりん☆レボリューション

  1. アニメ化されなかった。
  2. 久住小春といえばモー娘のイメージしかなかった。
  3. きらりが芸能界デビューした所で終了していたと思われる。
  4. タカラトミーやショウワノートの収益が落ちていた。
  5. ネット上で主題歌の替え歌が作られなかった。

極上!!めちゃモテ委員長

  1. にしむらともこ先生は短命連載漫画家というイメージに終わる。
  2. タイトルが変更されるまでの連載が続かなかった。
  3. ゲーム化、アニメ化も当然無し。
  4. 番外編もなかった。

水色時代

  1. 間違いなく小学校編で打ち切り。
  2. 続編『新水色時代』や『水色時代 -12歳の季節-』も存在しなかった。
  3. やぶうち優は無名の漫画家で終わっていたかもしれない。
    • 「ないしょのつぼみ」や「ドーリィ♪カノン」なども存在せず。
  4. ちゃおの売り上げも大幅に落ち込んでいた。
  5. 当然、アニメ化もされることもなく、前番組の『ふしぎ遊戯』は史実よりも長く続いていた。

ミルモでポン!

  1. ちゃおは発行部数100万部を突破できなかった。
  2. アニメ化もなかった。

関連項目


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