ご当地の名橋

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  • 各地の橋梁に目を向けていくコーナー。
  • 橋であれば、どこにかかっていようと、何が渡されていようと構いません。


ご当地の名橋 目次
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独立項目

北海道

たっぷ大橋

たっぷ大橋.JPEG
  1. 石狩川に架かっている。
  2. 空知中部と札幌方面の抜け道的存在。
  3. 新篠津という小さな寒村が、石狩エリアのくせして岩見沢寄りだと言われまくる原因。
    • 確かに、そこの住民は岩見沢に依存しまくっているようだが……

花畔大橋

飛ばしすぎるなよ~
  1. 読めねえ。
    • 「ばんなぐろおおはし」と読む。
  2. 制限速度60km(一般道での最高基準)
    • のはずだが、大型、普通、ヤン車関係なしに90kmくらい出す。
      • にも関わらず、すぐにみんな減速する。理由は、すぐ先に記念撮影所があるから。
    • ビビったのがパンダもサイレン鳴らさず&赤色灯つけずそれをやってたこと。当然取り締まってもいない。
  3. 石狩川の三日月湖っぽいのに架かってる。
    • っぽいとしたのは、それが一応川を名乗っているはずなので。
      • 茨戸川のことですね。かつては石狩川がこの流路だったようです。

石狩川河口橋

  • 石狩市
  1. 北海道開発局のホームページによると北海道最長の橋らしい。
    • にも関わらず、大橋ではなく、ただの橋扱い。
    • とにかく長い。延々、1.5km続く。
  2. 表記も2パターンに別れる。
    • 「石狩川河口橋」か「石狩河口橋」か。正直どうでもよさそうな違い。
  3. 架橋計画は何度も上がっては頓挫したらしい。
    • 理由は地盤の弱さだそうな。泥炭地恐るべし。

タウシュベツ川橋梁

  1. ダム湖の水位によって姿を現したり消えたりする。幻の橋。
  2. 水没や凍結などの過酷な環境に晒され続けた結果、すっかり朽ちてしまってかなりボロボロ。
  3. 廃線・廃墟マニアのみならず一般観光客にも人気のスポットだが、崩落は時間の問題。
    • まだ、崩落していないのは、ある意味驚嘆もの。それくらいの価値がある。

下夕張森林鉄道第1号橋梁

  1. 通称「三弦橋」。
    • 下弦材2本と上弦材1本、計3本の弦材によって構成されており、断面が二等辺三角形となる、国内唯一、世界でも珍しい三弦トラス橋。
  2. 7支間連続、橋長381.8mもあり、森林鉄道の橋梁とはおおよそ思えないほど長大な橋である。
  3. 大夕張ダム建設に伴う移設補償により現在の位置に架け替えたものの、肝心の森林鉄道が廃止となったため、僅か6年で供用中止に。
  4. その後ずっと放置されていたが、夕張シューパロダム(2013年10月現在建設中)の完成後は水没してしまう運命にある。
    • 保存を望む声もあるが、財政破綻状態の夕張市には現状どうすることもできない。
    • 渇水期になれば再び姿を表すことになるだろう。そう、早明浦ダムにおける旧大川村役場のように。

ミュンヘン大橋

  1. その名の通り札幌市とミュンヘン市の姉妹都市提携を記念して架けられた。
  2. 豊平川沿いの橋では一番立派なのではないか。
  3. 西側はちょうど中央区と南区の境界線辺りに接しているがギリギリ南区。

幌平橋

  1. その名を冠した地下鉄の駅が至近距離にある。
    • 隣の中の島駅も近い。
  2. 豊平川花火大会の穴場スポットではあるが割と幌平橋の上から見ている人がいる。
  3. 中島公園もすぐそばにある。
  4. 地下鉄南北線が真下を走っている。

一条大橋

  1. 地下鉄東西線が開通する前はこの近くまで市電が通っていた。
    • 現在は真下を東西線が走っている。
  2. 京都にありそうな名前ではあるが由来は南一条通から。

豊平橋

  • 札幌市中央区・豊平区
  1. 70年代までは市電もこの上を走っていた。
  2. 市電の廃止直前に架け替えられている。(その間市電は運休)
  3. 地下鉄東豊線…はここではなく南の南7条大橋の下を走っている。
  4. 国道36号線がこの上を走ってるのでバス天国。

東橋

  • 札幌市中央区・白石区
  1. 安直な名前に見えるが読み方は「あずまばし」。
  2. しかし国道12号線が通っているので大動脈の一つになっている。

平和大橋

  • 札幌市中央区・白石区
  1. なんとも大層な名前だが橋名の由来は「平和通」から。
  2. 少し北に函館本線の鉄橋がある。
    • 函館本線を境に東区と中央区が分かれるのでこっちはギリギリ中央区。

福島

信夫橋

  1. 福島の城下町の玄関とも言える旧奥州街道の橋。
    • 大水で流され架け替えられるたびに名を継いで現在4代目。
      • 地味に戦前の橋である。
    • 架け替えられる度に盛大な開通式典が行われていたらしい。
      • 錦絵にされていたりもする。
  2. かつては国道4号の橋だったが、その後国道115号、更にその後県道147号と2回降格した。

日本橋

  1. 「国道4号(奥州街道)の日本橋」と正直狙って名づけただろ感が漂う。
    • 郡山市日和田町と安達郡本宮町を繋ぐというのが由来。
  2. 言い伝えが正しければ旧々中山道で京都からちょうど500カ所目の橋。

松齢橋・大仏橋・弁天橋

  • 福島市
  1. 国道4号とそこから分岐する県道山口渡利線の橋達。
    • 福島市内のトラス橋がこの渡利地区に密集している。
  2. 大仏、弁天となんとなく縁起が良さそうだが、由来はそれぞれ大仏城(福島城)と弁天山と全く別。
    • ちなみに大仏橋と弁天橋の間には天神橋もある。
  3. 松齢橋は大正時代に建造。一方通行ながら今でも大型路線バスが爆走している。
    • 渡利浄水場の水を福島市街地に通すために作られた。

十綱橋

  • 福島市
  1. 飯坂温泉のシンボル。
  2. こちらも大正時代建造の鋼アーチ橋。通すのは地域の交通の要の主要地方道。
  3. ハの字型に広がる川にアーチ橋を通すという難儀なことをしている。
  4. 名前の由来は藤の綱で吊り橋を作った、もしくは吊り橋の立縄が10本あったから。
    • この吊橋は源頼朝が攻めてくるときに防衛のために落とされた。

松川橋

  • 福島市
  1. 松川町のシンボル。
  2. 明治時代に建造された石橋。今でも現役でやはり路線バスを毎日通す。
  3. 河道改修で川の本流から外れることになったが地元の強い要望で旧河道が用水路として現役の橋の状態を維持した。

茨城

竜神大吊橋

  1. 本州一長い歩行者専用の吊り橋。
    • かつては日本一長い歩行者専用の吊り橋だったけど、大分の九重夢大吊橋に抜かれてしまった。
  2. 100mの高さからバンジージャンプができる。
    • 今のところ、日本でバンジージャンプができるところの中では最も高い模様。

栃木

渡良瀬橋

  1. 森高千里の曲で有名。歌碑もある。
    • 歌のとおり夕陽が素晴らしい。行くならやはり冬。
    • 「♪今でも八雲神社へお参り~~」はできないんだっけ?何年か前に燃えたってきいたけど。
      • 火災のあと、その神社には再建のための資金や材料の寄附が集まっている。近い将来には、また歌詞の通りのことが出来るかもしれない。
  2. 歩いて渡るのは困難。
  3. 実は2つある。
    • かの三角形を組み合わせたような部分は事実上車専用、もう一つ、上流側にある、普通の橋で道幅が細いのが歩行者用である。

中橋

  1. 東武伊勢崎線足利市駅に近い、緑色のアーチの橋。しかも夜も緑色に光る。
  2. 渡良瀬橋に比べて両岸が低くなっており、とくに北岸は水防用の土嚢が常時たくさん積まれている。

埼玉

秩父湖橋

  1. チベットのダム湖にある。
  2. いたって普通の吊り橋である。
    • 取り立てて特徴はない。ある一つのことを除けば。
  3. たまに橋の上から釣竿を垂らしてワカサギ釣りに昂じている釣り好きのお父さんがいる。
    • その場所がよりによって、橋の中央部……

千葉

とんとんみずき橋

  1. 住都公団(現在の都市再生機構)によって建設された木造の歩道橋。
  2. 公団は25年間メンテナンスフリーを標榜して野田市に譲渡したのだが、わずか10年で腐朽が発覚。
  3. その後さらに腐朽は進み、落橋の危険性が高くなったため、2010年に供用中止(通行止)となる。
  4. 結局修復不能と判断され、翌2011年に桁部分が解体撤去された。

東京

永代橋

  • 中央区・江東区
  1. 綱吉の代に架けられた。現在の橋は震災後に造られたもの。
  2. 江戸後期に祭りの群衆の重みに耐えられず落橋してしまい、死者4桁に達する大惨事となってしまった。
  3. この上を通る道路は当然(?)「永代通り」の名が付いている。
    • 道路の中央線が時間帯によって変わる。

勝鬨橋

  1. ゴジラにひっくり返された。
  2. 諸々の理由で再び開けるのは難しいらしい。
    • 費用は6000万円らしいからそれほど高くないが、やっぱり渋滞等が問題になるんだろうか。
      • 機械の修繕費とかも問題にはなるだろうけど。
    • 遺構自体は残っているので、じっくり眺めることもできる。
  3. タモリ倶楽部で内部に潜入したことがある。

東京ゲートブリッジ

  1. 実は歩行者は対岸まで渡れない。
    • 対岸までは渡れるんじゃなかった?渡りきった所で追い返されるのでもっとたちが悪いが。
      • 細かいことを言えば「対岸(中央防波堤側)では地面に降りることができない」と言うこと。
        • したがって、中央防波堤側ではトイレに行くこともできない。
        • 橋を歩き始める前に、済ますことは済ましておくこと。
    • 自転車はどうなるんだろうかとしばし考えこんでみる。
      • 自転車は歩道も車道も通行不可。
  2. 恐竜橋。
    • にしてはあまり恐竜っぽくない。
  3. 第二東京湾岸道路の一部になるという噂がある。

二重橋

  1. 皇居を映した映像によく出てくるあの橋は二重橋ではない
    • 奥の「皇居正門鉄橋」が本物。

日本橋

  1. 1号線、4号線などの主要国道がここから走っている。
  2. 真上に首都高速が通っていて、景観について議論されている。
  3. 関東の人はスルーする。が、地方の人にとっては観光名所らしい。
  4. 道路元標だの記念碑だの案内看板だの、いろんなおまけがついている。
  5. 日本橋川に架かっている。この橋が出来る前はこの川、何て呼ばれてたんだ?
    • 平川と呼ばれていて神田川がお茶の水を突っ切るまえはこっちが本流だった。川の名前は江戸城の平川門に残ってる。
  6. 現在の橋は1911年(明治44年)4月3日に造られた。
    • 記念すべき100周年イベントは震災で中止に…

聖橋

  1. 御茶ノ水駅の東側で神田川に架かる鉄筋コンクリート製アーチ橋。
    • 関東大震災の復興事業で造られた。
  2. 同じく神田川を跨ぐ丸ノ内線、河岸の中央線と共に御茶ノ水と言うか、神田川を象徴する景観を成している。
  3. 川どころか外堀通りも跨いでしまっているので、JRの出口から対岸に向かおうとすると面倒な事になる。
    • 丸ノ内線の入口を探していたら湯島聖堂の境内に入っていたと言う経験をした事がある人はそれなりにいるはず。
    • 向かいの御茶ノ水橋なら階段等を使わずにそのまま渡る事が出来る。

府中四谷橋

  1. 多摩川屈指の絶景スポット。
    • 晴れた日は西は富士山、東は西新宿のビル群やスカイツリーが見える。

麦山の浮橋

麦山の浮橋
  1. 本当に奥多摩湖の湖面に浮かべられている橋。
    • プラスチックの浮きの上に金属製の橋を乗せたものを多数連結して造られている。
    • 昔はドラム缶の浮きを使用していて「ドラム缶橋」と呼ばれていた。今も地元ではドラム缶橋の方が通りがよいらしい。
  2. かなり前から存在していたが、例によって「インスタ映え」ブームとともに人気急上昇。外国人観光客まで訪れるほどに。
    • 見た目からいかにも観光受けを狙った設備に見えるが、元々地元の人が対岸に最短で行けるようとに設置されたらしい。
  3. 渇水時は取り外されるとのこと。訪れる際はご確認を。

山梨

猿橋

  1. 日本三奇橋の1つ。
    • 刎橋(はねばし)という形式の橋。詳しくはWiki参照。
  2. しかしそれよりも中央自動車道の渋滞地点として小仏トンネルなどとともに有名。
    • それは地名としての猿橋の噂では?
  3. 江戸時代は甲州街道だった。

すずらん大橋

  1. 小淵沢と白州の間にあるループ橋。

長野

河童橋

  1. 上高地というと、人々がまっさきに思い浮かべるであろう景色その1。
    • その2は、恐らく大正池。
  2. 絵葉書やテレカにあるような写真のように、人があまりいない状態は恐らく再現不可。
    • 少なくとも帝国ホテルに泊まって、明け方、日が昇る頃にはカメラを構えていないと撮れなさそう。
  3. 河童橋から槍・穂高方面へ3時間、横尾にも似ている橋がある。多分こっちにあやかってそういう形状にした。

横尾大橋

  • 松本市
  1. 河童橋の所で出てきた横尾の似ている橋。
    • コッチはちゃっかり大橋を名乗ってる。
  2. 河童橋から10km、この間明神、徳沢、涸沢に1つずつ梓川を渡る橋がある。
    • 秘境とか言う割には優遇されてんだな、おい。
  3. この辺までだったら、ぶっちゃけ軽装備でも入ってこれる。此処から先はそんなことはないので要注意。
    • 時間にはゆとりを持たないと厳しいのでこれも要注意。10:00に大正池から入って、ここまで行ってから、19:00に帝国ホテル前に戻るとかで、上手くいくか行かんかの境目くらい。

桃介橋

木曽川にかかる桃介橋
  1. なんかよく分からんが、名所らしい。
    • それなりの吊り橋ではあるが、もっと色々あるだろと小一時間……
  2. 「木曽路にある木曽川に架かる吊り橋」
    • と言うと、深く美しい渓谷にかかるイメージがあるが、そんなことはなく、寧ろあんなに河原が広がっていることにちょっとした衝撃をうける。
  3. 元トロッコの橋。あんな吊り橋にトロッコが・・・と思うと衝撃を受ける。

木曽の大橋

木曽の大橋
  1. 樹齢300年以上の木曽檜で造られた太鼓橋風のモニュメント。
    • 実際には歩いて渡ることができる。ただし、季節限定のサービス。
  2. 奈良井川にかかっている。
  3. 時期によっては夜間ライトアップなどもされるらしく、見ごたえがある。
  4. 渡るのも観覧するのも無料。
  5. 奈良井地区では毎年6月、京都→江戸を中山道経由で宇治茶を運ぶために進んだというお茶壺道中の再現イベントが開かれるが、当該再現イベントでは、この橋を渡る。

新潟

長生橋

  1. 新潟県の信濃川の最初の橋だったりする。
  2. 新潟市民にとっての印象は「長岡行きの高速バスの経由地」。

岐阜

合掌大橋

  1. 岐阜県→富山県→岐阜県
    • 逆から渡っても、岐阜県→富山県→岐阜県
      • Uターンして渡ってみても、岐阜県→富山県→岐阜県
    • こんな遊び心ある橋は全国探してもここだけかも……
  2. 庄川に架かるその橋は、切妻合掌造がモデルらしい。
    • 橋は両側とも岐阜なのに五箇山郷かよ……
    • 因みに、橋の中間に入口があるわけでもないので富山県からは、直接入ってくることはできない。
      • ただ、イノシシみたいに獣道を歩いてくるというのなら、話は別かもしれんが……

長良橋

橋と船着場
  1. 岐阜の絵になる風景の一つ。
    • 橋の上からの景色も絵になる。
  2. すぐ横に鵜飼船の船着場がある。
    • 夜にでも行ったら多分絵になるんでしょうなあ。
  3. 毎夏、結構大きめの花火大会が側で行われる。それも二回も。

旅足橋

  1. 一見普通の吊り橋だが、実は日本唯一の構造である。
    • 世界でも5つしか同型の橋がない。
  2. 「たびそこ」と読む。

静岡

原田橋

  1. 国道473号線。
  2. ケーブル補修により全面通行止めが解除されたが、大型車などはなおも規制がある。
  3. 秘境。
  4. 下を流れる川は天竜川本流である。
  5. ついに崩落。合掌。

門脇吊橋

  1. 山の中にあるような吊り橋だが海辺に架かっている。
  2. 何のためにある橋なのかはよくわからない。観光のためとしか思えない。
    • 客寄せという意味ではそれなりに機能しているといえよう。

御成橋

  1. 戦前からあるため、空襲の傷跡が残っている。
  2. 県道が通っている。
  3. 自転車を使って狩野川を横断する場合はこの橋を通ったほうが楽である。

三島スカイウォーク

  1. パチンコ店のフジコーが資金を出して箱根の山にかけた歩行者専用の吊橋。
  2. アスレチック・アクティビティ施設がどんどん増えている。

愛知

豊田アローズブリッジ

  1. 単なる矢作川を渡る伊勢湾岸の橋だが、やたら大仰。
  2. 新東名開通後は8車線(片側4車線)化!

ごまたまご歩道橋

  1. 古出来町という信号交差点に架かっている四角形の歩道橋。ネーミングライツパートナー制度によりこの名前へ。
    • ただし東京みやげの銘菓「ごまたまご」とは関係ない。
  2. どっかに「メガシャキ歩道橋」っつーのもあったな。
    • 「ALSOK歩道橋」っつーのもありました。
    • 「ビクトリーブリッジ」っつーのもあるよ。

夢逢橋

  1. 東海道本線をまたぐ。
  2. 夢で逢えたら。
    • それって、この橋となんか関係あるの?

馬飼大橋(まかいおおはし)

  1. 本来は木曽川の可動堰として建設されたものだが、上部の管理用道路が県道として共用され、橋として機能している。
    • わたってみると、上流側と下流側で水面の高さが違うので、構造的には堰であることがわかる。
  2. 一部では魔界大橋と揶揄されている。
    • それって揶揄でもなんでもなくてよくあるただの誤変換ネタじゃね? 富士宮の馬飼野牧場と一緒で。
  3. 馬飼(まかい)という名称は愛知県側の稲沢市内にある地名に由来する。

犬山橋

現在は鉄道専用の旧犬山橋
  1. 現在は道路橋が新設されて何の変哲もない橋になってしまったが、かつては平面型の鉄道道路併用橋だった。
    • 橋の上では電車は25km/h制限がかけられ、上下線の幅が狭かったためすれ違いができなかった。
    • 旧犬山橋は鉄道専用になったが、かつての名残りでトラスの幅は通常よりも広い。
  2. 橋の両端が変則的な踏切のようになっていた。

三重

的矢大橋

  1. パルケ・エスパーニャのすぐ横。
    • パールロードが渡っている。
  2. 阿児・磯部方面から相差へ行ける唯一の道と言っても過言ではない。
    • 的矢湾と伊雑ノ浦を分けている。

徳島

二重かずら橋

  1. 葛(かずら)のつるで編んだ橋が2本近くにある。
    • 実際は建築基準だがなんだがでつるの奥にはワイヤが入っているとかは秘密だ。
      • あれ、上手いこと吊り橋と同じ形状になってるなあと思ってたら、そんなことになってたんだ……残念だけど納得。
  2. 近くには野猿(やえん;籠に乗ってロープをつたって渡るやつ)もある。
  3. 剣山を下ってきたとこ、まだまだ山奥。因みに平家落人伝説があるとか。
  4. 大歩危のへんにもかずら橋はある。ややこしい。

高知

はりまや橋

  1. 「がっかりさせよって……」
    • と、言いに行くがためだけに観光に行く人多数。
  2. おそらく、明治くらいまで遡ったら街の雰囲気にあってエエカンジだったのであろうなあと思わせる小じんまり感。
    • 地元の人はどう思ってらっしゃるんだろう。
  3. 「よさこい節」の歌詞の通りに近くの土産物店ではかんざしが売られている。
    • っちゅうことは、一応、それで儲けたれくらいのことは思ってらっしゃるわけですかな……?……

佐田沈下橋

  1. が増水すると沈むのが売り。
    • 実はこの手の橋は日本全国にあるのだが、この先ずっと保存していく方針が決まっているのは高知県の四万十川流域だけらしい。そういや昔は結構あったもんね。
  2. 交通は不便だけど、中村に最も近い沈下橋のせいか、結構観光客には人気あり。
    • 四万十川の水の清らかさと相まって四国最後の清流を感じられるのがいいのかも。

関連項目


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